PROFILE(代表プロフィール)

KOKORONE 代表

「かつて、優しさを履き違えて、
組織を壊した男です。」
中山大輔

コンサルタントとして壇上に立つ時、私はいつもこの話をします。
かつての私は、社員を信じ、自由にやらせることこそがリーダーの愛だと信じていました。
その結果、組織はバラバラになり、私、中山大輔は一度すべてを失いました。

40代。心理的安全性を説きながら、
私は自社を失いました。
理想の罠

「社員を信じ、自由に意見が言える環境こそが正義だ」と、理想を熱く語っていました。

足元の崩壊

しかし、明確な判断基準(青)を与えず、社員の善意(緑)に丸投げしていただけだったのです。

他社の組織を良くしようと説きながら、自分のオフィスには誰もいない。
「自分は偽物ではないか?」
静まり返った事務所で、私は理想論だけの「心理的安全性」が孕む残酷なバグに直面しました。
🗝️
「金庫に鍵をかけるのは、
社員を疑っているからではない。」
「社員を信じること」と「仕組みを放棄すること」は、全く別物である。
むしろ、明確なルール(鍵)がないからこそ、社員は迷い、責任の重さに耐えかねて去っていったのだという真実に、私は40代にしてようやく辿り着きました。
😔✨
最高の「しょんぼり」を目指して

最近、部下に自分の作った仕組みを否定されました。正直、しょんぼりしました(笑)。
でも、その時、心の底から嬉しかった。現場が自分で答えを見つけ、私を「卒業」していく。
そんな光景を、日本中の組織に増やしたい。

🍲
ビジネスを磨くのは、
守りたい「居場所」があるからです。
10年前、ある貧困家庭の男の子と出会いました。
大人の「その場限りの優しさ」だけでは、彼らを守り抜くことはできない。

2028年7月

こども食堂を開設します

これは私のビジネスのゴールであり、あの日の少年への約束です。

「答えは、あなたの中に。
鍵は、私と一緒に。」
中山大輔 サイン