ORIGIN
「子供は無事か?」
かつて一人のボランティアが、自らの身を顧みず遺したこの言葉。
私たちは、この究極の「本物」の姿を、すべての活動の原点に据えます。
自らの安らぎよりも先に、誰かの未来を守り抜く。その志が私たちのコンパスです。
ココロネ憲章
暗闇の中、進むべき道を照らす6つの光
第一条
心理的安全性という盾
誰もが「ありのままの自分」でいられる居場所を。不安を拭い、挑戦を支える土台となります。
第二条
プロフェッショナルとしての星屑
誰かの願いを背負って輝く。「稼ぐ力」と「救う心」を両立させる余裕を持ちます。
第三条
透明性という誠実さ
売上の10%を次世代へ。お金の流れをガラス張りにし、地域への誠実さを貫きます。
第四条
体験格差の解消
食事だけでなく「未来の選択肢」を。職場体験や自然体験を通じ、世界の広さを伝えます。
第五条
多世代共生のユニオン
子供から高齢者までが役割を持つ循環。地域全体を一続きの家族のように繋ぎます。
第六条
不退転の浪漫
時に涙しても、信じた道を忘れない。悲鳴を見過ごさず、今日を生きる希望の光となります。
Our Infrastructure Policy
「北海道の冷涼な空気」を資源に変える選択
私たちが採用するのは、北海道の環境を活かし、外気冷却によって環境負荷を最小限に抑えるデータセンター。デジタルの裏側でも、この地の自然と共生する技術を支持しています。
デジタル上の「地産地消」という誠実さ
サーバーから出る熱を地域の融雪に再利用するなど、北海道の循環に直接貢献する。そんな「地域を温めるインフラ」を選択すること自体が、ココロネが掲げる誠実さの証です。
「国内自社運営」という信頼の拠点
お客様のデータは、日本の地で、日本の企業の手で守り抜く。物理的な拠点が北海道にあること、そしてその企業が地域に投資し続けていること。その「姿勢」を私たちは選んでいます。
私たちは、「社員の誇り」と
「子供たちの未来」のために存在しています。
効率だけを追うなら、日本にこだわる必要はなかったかもしれません。株主の利益だけを追うなら、10%を還元する必要もなかったでしょう。しかし、私たちは信じた「浪漫の道」を歩み続けます。
「答えは、あなたの中に。鍵は、私と一緒に。」
